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112月/090

日刊ふくろう。「ブータンのGNH哲学を日本にどう活かすか@立教大学」

“国民総幸福”の社会へ向けて ~ブータンのGNH哲学を日本にどう活かすか

ヒマラヤ山脈の真っただ中に位置する人口70万人ほどの小さな国ブータン。チベット仏教を国教とするこの王国が進めるユニークな国家目標「GNH」(Gross National Happiness:国民総幸福)が今、国連始め世界の開発学者や経済学者の関心を集めています。
「GNH」は、前ブータン国王が1976年に「GNHはGNP(Gross National Product:国民総生産)より重要である(GNH is more important than GNP)」と唱えたことが始まりでした。ブータンにとっては、昔ながらの生活文化や価値観を大切にすることを改めて確認したとも言える宣言でしたが、それが開発一辺倒で経済成長を追求してきた先進国へのアンチテーゼとして、世界中で大きく注目を集めることとなりました。
今回はブータンに詳しい専門家にじっくりお話を伺い、GNHの思想から日本に住む私たちが何を学び、どのように幸福度の高い社会をつくっていけるのか、ともに考えます。

ブータンの国民総幸福の講義イベントが立教大学7102教室で行われます。

12月6日14:00~17:00まで。受講料無料。一般公開。

問合せ先:独立研究科事務室 TEL:03-3985-4530

ピンと来た方は受講してみては。

個人的にすごく受講したいのですが行けないので、受講したかたは教えてくれたらうれしいです。

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