CAMDENBLOG IKEBUKURO CAMDENTOWN WEBLOG

211月/100

日刊ふくろう。「ミュージカル・蜘蛛女のキス・芸術劇場」

GGJ1月24日(日)~2月7日(日)まで、投票芸術劇場にてミュージカル「蜘蛛女のキス」が公開されます。

原作は、ラテンアメリカを代表とする作家マヌエル・プイグのカルト的ベストセラー小説。軍事政権下の南米を舞台に、刑務所で同房となった相対する二人の生き方と愛を描きます。
81年にはプイグ自身の手で戯曲化され、スペインでストレート・プレイとして初演。85年の映画版では、主役の一人モリーナを演じたウィリアム・ハートがアカデミー賞やカンヌ主演男優賞を受賞しています。
これらを経たミュージカル版はブロードウェイにおいて93年に初演。
テレンス・マクナリーの脚本に、ジョン・カンダー&フレッド・エッブの素晴らしい音楽、ハロルド・プリンスの演出、チダ・リヴェラの名演で、93年トニー賞において7部門を受賞しました。
政治犯とゲイの現実の物語にプイグ独特の“映画”への郷愁が色濃く漂い、そこにミュージカルの華やかさも加わって社会性とファンタジーが見事に共存する「蜘蛛女のキス」。 多くのミュージカルファンの心を捉えて離さない名作です。

2007年秋に荻田浩一による新演出で上演し好評を得た舞台を、石井一孝と浦井健治ら強力なオリジナルキャストに加え、「キャッツ」のグリザベラを700回に亘り演じ、圧倒的な歌声を誇る金 志賢、シルク・ドゥ・ソレイユに日本人初のダンサーとして参加したカリスマ的ダンサー・辻本知彦、そして今井朋彦、田村雄一という多彩な新キャストを迎えて再演決定!

(東京芸術劇場HP)

詳しくは http://www.geigeki.jp/topics.html#kumo(東京芸術劇場HP)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20100120-OYT8T00749.htm(読売オンライン)

見終わったらカムデンへお越しやす。

English Pub CAMDENTOWN

Comments (0) Trackbacks (0)

No comments yet.


Leave a comment


No trackbacks yet.